綾里湾沖水中環境調査

2012-03

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今日の作業 2012/3/10 - 2012.03.10 Sat

雪模様となり、風も冷たい日となりましたが、
今日も越喜来の泊漁港で作業です。


10日 KAY_1462

かねてから、取材に来てくれており、三陸ボランティアダイバーズの理事でもある越智隆治さんとダイビング雑誌でスキルアップ寺子屋の連載を続けるライターの「和尚」こと 寺山英樹さんも取材に来てくれました。

10日 KAY_1475

越智さんんは、南国のセブ島取材帰りで、真っ黒に日焼けしてやってきました。
冬用のフードで低水温の取材は初めての経験とか。


10日KAY_1494

今回は、漁師さんが船3艘出してくれました。
潜水部隊 8名、引き上げ部隊 6人での作業です。

10nichiKAY_1640.jpg

2本潜り終わると、お二人ともなんだか、顔がむくんでいるような。。。
お湯の入ったクーラーボックスに手を入れて、暖まっています。


10nichi KAY_1552

また、6人ほどで大船渡の仮設住宅へ焼きそばの炊き出しにも伺いました。

10nichi KAY_1541

今までの活動の写真や水中の様子などもすこしではありますが、、写真をお見せしました。
盆のお祭りや踊りの写真を見せたところ、「この半纏は、よくクリーニングしていたの」とか
「この漁師さんの奥さんは同級生とか」いろいろ話に
海の中は、まだまだ瓦礫もありますが、海藻や魚なども元気に育っています。
今後、仮設のみなさんにも、特に水中の様子の写真や動画を見ていただく機会を設けれらたらと思っています。


10nichi KAY_1615

仮設にお住まいのお母さま方が、私たちと同様、ボランティアで調整役を買って出てくれているのですが、
とても、元気元気!

フリースや毛布なども提供していただいた物をお配りさせていただきました。



10nichi KAY_1688

そして、ボランティアの私たちの作業用にと、ドライスーツ会社のZEROさんから長靴をご提供いただきました。
滑りづらく、保温性も抜群!!
安全に快適に作業ができそうです。


明日で、震災から1年が経ちます。

「悲しみで涙を一粒流すより、前向きに 一つ一つ瓦礫を拾って、海を綺麗にしていこう」
を合言葉に一歩一歩前に進んで行こうと思います。

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三陸ボランティアダイバーズとは?

冬はタイ、夏は岩手で活躍するダイビングインストラクター“くまちゃん”が、東北地方太平洋沖地震による被災にて行っている救援活動、また今後の岩手復興と共に三陸の海での活動を支援するために活動しています。

ミッション

①東北地方太平洋沖地震の被災地で行う救援活動支援

②三陸沿岸部の漁港清掃活動(ダイビング等)支援

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