綾里湾沖水中環境調査

2012-07

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「できること。潜ること。in宮城県竹浦」報告 ~たげなの海から元気を!編~ - 2012.07.06 Fri

   ボートでダイビングに向かう際、後ろを振り返ってみましょう。

   素晴らしい海には、素晴らしい森が広がっています。 

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「できること。もぐること。in宮城県竹浦」このイベントの最後には、
元横須賀市自然・人文博物館館長の林公義氏によるセミナーが行われ、
この日に潜った竹浦の海の写真を基に、
海や海に生息する生き物達にまつわる話しが披露されました。

セミナーの際に、最初に発せられた上記のこの言葉に、感銘を受けました。

そうなのです!
竹浦漁港は、まさに深い青い森が広がっています。

2012.6.22-6.24 女川 (277)

2012.6.22-6.24 女川 (323)
〈 違う角度から見たって! 〉


素晴らしい森。
残念なのは、そこにあるはずだった村がなくなってしまっていること。
しかし、海は戻ってきていると確信するようなイベントでした。

一週間前にガイドチームが出会えた「クチバシカジカ」がこの日も登場してくれました。
嗚呼、念願のクチバシカジカ。
三陸ボランティアダイバーズチームのテンションがあがります!

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〈 クチバシカジカ / 動く姿も見たいですね 〉

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〈 エダウミウシ / 鮮やかさが楽しませてくれます 〉

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〈 ハナヤナギウミウシ / ふわふわしていて華やかですね! 〉

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〈 ダンゴウオ / こっちをチラリと見ていますね。可愛い!〉

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〈 オコゼカジカ / ガイドの渡辺さんも「凄い貴重だよーっ」と興奮気味に教えてくれました!〉


楽しむダイバーの姿が見れるのは、どこの海でも一緒ですね。
ここは本当に震災があった場所なのか、と思う程でした。
瓦礫の撤去をしていた地に、このように沢山の笑顔があったことは、
私たちにとって、とても嬉しいことでした。
そして、竹浦の方々も、とても喜んでくれたことを後で聞きました。


また、普段ダイビング業界で働く方々の楽しそうな笑顔も印象的でした。

2012.6.22-6.24 女川 (197)

2012.6.22-6.24 女川 (187)

2012.6.22-6.24 女川 (250)

2012.6.22-6.24 女川 (167)

2012.6.22-6.24 女川 (347)


ゲスト、ガイド、スタッフ、そういった一線を越えて、
東北・竹浦でダイビングを楽しめた事実は、
このイベントの成功に価するなのではないでしょうか。

とても有意義な時間でしたね。
そして、たげなの海から元気を貰いました!

2012.6.22-6.24 女川 (417)



竹浦の海と竹浦の人達に感謝しながら、眠る松島の夜でした。



文責; wacana*
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冬はタイ、夏は岩手で活躍するダイビングインストラクター“くまちゃん”が、東北地方太平洋沖地震による被災にて行っている救援活動、また今後の岩手復興と共に三陸の海での活動を支援するために活動しています。

ミッション

①東北地方太平洋沖地震の被災地で行う救援活動支援

②三陸沿岸部の漁港清掃活動(ダイビング等)支援

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